美容コーチが妖精サポート=「大人の女性」の魅力表現−新体操
新体操団体の日本代表チーム「フェアリー(妖精)ジャパン」を、化粧品会社のノウハウが側面から支えている。昨年の北京五輪に続き、三重県で開催中の世界選手権でも上位を目指す選手を手助けする。
美容コーチは6人。選手や首脳陣の要望も基に、大会用のメークも開発する。
演技を見る審判にアピールするため、15メートル離れた位置の見栄えが重要なのが普通のメークと異なる点。「日本人の顔は(外国人に比べ)彫りが深くないので、通常は入れないラインをまぶたに入れて立体感を出す」と美容コーチの中村千香子さんは言う。内側から自信が出てくる」。